バイナリーオプションのデメリット

 バイナリーオプション

もちろんバイナリーオプションも「投資」ですのでデメリットがあります。

言いきりましょう。この世にデメリットの無い投資など無い事を。

all or nothing(オールオアナッシング)という事

その名のとおり、「全て」か「無し」かです。

というのが、バイナリーオプションの特徴なので、資産がゼロになったら困るので、デメリットや取引リスクを調べますよね。

でも、バイナリーオプションのリスクは、購入金額と同額なので、下記で説明する点に注意すれば、投資がはじめての方でもリスク軽減した取引が可能です。

それでは、バイナリーオプションのリスクやデメリットを調べている方が、安心して始められるようにリスク回避の方法やスムーズに取引できるバイナリーオプション口座も紹介も紹介します。


バイナリーオプション取引で気をつけるべきこと

(1) 購入金額がすべて損失となる可能性がある
(1-1) 途中決済のルールを活用し損失額の軽減
(2) いくら2択の選択と言っても、勘で購入するのはNG
(3) 購入後、放置しないこと
(4) 負けを取り戻そうと、掛け金をむやみに増やさないこと
(5) 国内のBO業者を使うこと


解決方法

その1 購入金額がすべて損失となる可能性がある

バイナリーオプションは、予想がハズレれば購入金額分が損失になるので、オプションの購入金額=リスクとなります。

判定時間に予測が外れていた場合、そのオプションの価値は0円となり、購入金額が損失となります。

ですが、購入するオプションの金額は自分で選択できます。そのため、損失額をあらかじめ把握できるという点においては、他の投資商品よりもメリットと言えます。


各バイナリーオプション業者の1チケットあたりの購入金額

バイナリーオプションは、FX会社ごとに1チケットの購入金額に上限があります。


社名1オプション
購入金額
詳細
1円~999円 >> 詳細
50円~990円 >> 詳細
0.1LOT~指定なし >> 詳細
50円~9,900円 >> 詳細

途中決済のルールを活用しリスク(損失額)を軽減する

バイナリーオプションは、0か100かの取引です。

判定時間に予測が外れていたら購入したチケットの価値がなくなるため、購入したチケット代がすべて損失となります。

途中決済の出来ないルールの業者だと、判定時間が近くなって予測と反対にレートが動いていても、どうする事もできませんです。

でも、途中決済が出来るバイナリーオプション業者で取引していれば、判定時間前に途中決済をして、その時のレートでオプションを売却する事が出来ます。

途中決済することで、損失額の軽減ができるので、途中決済が出来るバイナリー業者を選ぶことをおすすめします。


途中決済が出来るバイナリーオプション業者をピックアップ

業者名途中決済詳細詳細
2時間58分 >> 詳細
1時間58分 >> 詳細
ラダーオプション(当日)ワンタッチオプション(当日)/22時間55分、ラダーオプション(2時間)/1時間55分 >> 詳細
第1回号目のみ1時間58分。第2回号目以降2時間8分 >> 詳細


その2 《自己資金の管理》いくら2択の選択と言っても、勘で購入するのはNG

バイナリーオプションは、これからの動きが「円高」「円安」なのかを予測する方法です。もちろん、あてずっぽうで取引を続けてしまえば、負けが続く事もあります。


その3 購入後、放置しないこと

上記でも説明しましたが、バイナリーオプションは、判定時間前なら好きなタイミングでチケットを精算することが可能です。チケット購入した後、判定時間までに決済して利益を確定したり、損失を減らせるように放置するのはやめましょう。


その4 負けを取り戻そうと、掛け金をむやみに増やさないこと

勝率が下がって来た時に、「1000円負けた。次はその1000円を取り戻すために2000円を掛けてみよう。」と安易な掛け方をするのではなく、負け続ける場合の確率を常に頭の中にいれて自己資金の管理をしていきましょう。

「1日○○円の損失を出してしまったら、今日は取引をやらない」と、自分でルールを決めて資金管理している人はしっかり利益を上げています。


その5 海外バイナリーは絶対NG!国内のBO業者を使うこと

バイナリーオプションの取引ができる業者は、国内だけでなく海外にもあります。

バイナリーオプションのリスクという面でいえば、海外のBO業者を使うことが一番リスクが大きいのです。

というのも、海外のBO業者は、クレジットカードから取引金額が決済することができます。

クレジットカードから引き落とされるというのは、一見便利に感じるこのサービスですが、残高がクレジットカードの残高になり、カード会社からお金を借りて取引していると同じ状態。これがバイナリーオプションで最もリスクがある取引方法で大変危険なのです。

バイナリーオプションは必ず自己資金範囲内で取引するのが安心です。


リスクが限定的な安心できる国内のバイナリーオプション業者

バイナリーオプションのリスクやデメリットについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

バイナリーオプションは、FXなど他の投資商品と違い、投資額(チケット購入代)以上の損失はでないところがメリットとなりますので、資金管理ができれば、危険なことはありません。

また、企業への信頼性が不透明な海外業者を使うのではなく、国内のFX会社のサービスを利用することが自分のお金を守れることになります。

それでは、国内の信頼できるFX会社を紹介します。


GMOクリック証券(外為オプション)


リスク管理がしやすいルールで取引できるのがGMOクリック証券の外為オプション。

1回の取引時間は3時間。2時間58分間の間、チケットを購入、途中決済を繰り返すことが可能です。判定時間2分前になると、購入しているチケットを決済したり、あらたにチケットが購入できない仕組みです。

チケット代金は1オプション1円~999円の間で変動しています。払い戻し金額が1000円固定なので、1オプション100円で購入し、予想があたればは利益が900円になるというルール。1回に購入できるオプションの数は、200枚までです。

GMOクリック証券は、完全信託保全を行っているので、顧客の資産は毎日信託先の金融機関に送金され、守られています。

⇒ GMOクリック証券の外為オプションで取引を始める
※ GMOクリック証券の外為オプションはFXと同口座となりますので、上記のリンクは、FXネオの口座開設申し込み画面です。


外為オプションの取引ルール

最低購入価格1円
最高購入価格999円
取引手数料0円
取引回数/日10回
最短判定時間2分
購入・決済・転売時間2時間58分
取引時間/回号3時間
取引時間/日午前8:00~翌午前5:00
目標レート数7

取引ツール

WINDOWS
MAC
iPhone
Android



トレイダーズ証券(みんなのバイナリー)



みんなのバイナリーは、1取引の時間が2時間なので外為オプションよりも短いのが特徴。チケット1枚あたりの最低購入金額は50円からで、最大金額は990円です。

払い戻し金額は、外為オプションと同額の1000円です。外為オプションと違うところは、目標レートが6つあり、円高に動く予想価格が6つ。円安に動く予想価格が6つ。と、12通りの中からもっとも達成できるレートのチケットを購入することになります。

途中決済も可能でリスク回避の取引も可能。また、GMOクリック証券と同じように全額信託保全しているので証券会社としての信頼性も高いです。

⇒ トレイダーズ証券のみんなのバイナリーで取引を始める


みんなのバイナリーの取引ルール

最低購入価格50円
最高購入価格990円
取引手数料0円
取引回数/日11回
最短判定時間2分
購入・決済・転売時間1時間58分
取引時間/回号2時間
取引時間/日午前8:10~翌午前6:10
目標レート数6

取引ツール

WINDOWS
MAC
iPhone
Android



バイナリーオプションの勘違いから生まれるリスクとBO取引に役立つ情報

ぽんぽん稼げるわけではない

いくらバイナリーオプションでも、お金を投資しているわけです。操作や、やり方などは簡単ではありますが、稼ぐのが簡単というわけではありません。

バイナリーオプションはルールが明確なゆえに誰でも稼ぐことができると勘違いをしている方がいますが、戦略も持たずに勘だけで投資してはいけません。いつかは自己資金がなくなってしまいます。

そこで役立つのはチャート分析です。チャートには過去・現在の数値が示されています。それに、未来の相場のヒントも沢山隠されているのです。

世界中の投資家の集団心理や行動がふんだんに詰まっています。
そこを利用しないテはありません。そんなに、いいヒントが無料で提供されているんです。ヒントを元に問題を解いていきましょう。



ヒートアップしてはいけない

バイナリーオプション取引をしていて、冷静さを無くしたらすぐにその日の取引をやめるしょう。

ギャンブルではありません。資産を増やすためのバイナリーオプションなので、冷静さを失い判断能力に欠けた場合、勝率をあげることができません。つい熱くなってしまうことがありますが、1日の取引金額を決め、利益がでても損失がでても、決めたルールで毎日取引を続けることが大事だと思います。



国内と海外のバイナリーオプションのリスクの違い

海外のバイナリーオプション業者は、日本国内の規制が適用されず、国内バイナリーよりも取引時間が短く、ハイ&ローが出来るなど魅力があるように思えますが、その分大きなリスクを伴います。

それは、信託保全を導入していない海外業者が多いことです。

信託保全は、万が一業者が倒産した場合でも、トレーダーの資産が守られる制度です。当サイトで紹介しているバイナリーオプション業者はもちろん、日本国内のバイナリー業者はすべて顧客の資産を全額、信託保全することが金融庁によって定められています

しかし、海外バイナリー業者は信託保全が義務付けられていないので倒産した場合、資産が戻ってこないのです。


まとめ

バイナリーオプションのデメリットやリスク、リスクを軽減させる取引の仕方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

海外バイナリー業者を使う人もいますが、業者の倒産で資産がなくなってしまう、クレジットカードで取引できることで、資産を無駄に投資してしまったなど、トラブルが少なくありませんので、必ず外為オプション等など、全額信託保全されており、資金管理がしやすいBO業者で取引をはじめて欲しいと思います。



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